大切なのは「予算がこれくらいしかないから」ではなく、「この範囲内でもどれだけ効果を上げるか」、だ。〈費用対効果〉の鉄則。
媒体の有限性から発想するのではなく、媒体を目的に沿って「選ぶ」ことから考えよう。そこから、継続性、相乗効果などのいくつもの可能性を視野に描く。プロモーションはトライ・アンド・エラーの連続であり、百点満点の答はない。他のメディアはすでに伸び悩んでいるのに対し、Webには、毎年、先見の明のある企業が看過できない規模の広告を投じ続けている(日本の広告費:インターネットは前年比153.3% 2004年 電通調べ)。その動向は、大手企業のみならず、2、3年以内には普遍化するだろう。〈プロモーション=企業Web広告とユーザー=受け皿としてのウェブサイトの距離は限りなく近い〉。
メディアミックスプロモーション、ネット広告出稿(バナー広告など)、
媒体タイアップ、オプトインメール、SEO、SEM(ペイドリスティング広告)、
各種アフィリエイト広告、リアルでの販促広告など
媒体選定時の効果予測から、シミュレートを行い、ROI(費用対効果)・持続性ある効果をもたらすプロモーションを実施。